注射部位 ヒアルロン酸とボトックス

部位

今、メスを使わないプチ整形が人気を集めています。顔に行うプチ整形としては、ヒアルロン酸注射とボトックス注射が特に人気です。この2つのプチ整形、顔であればどこが施術部位となるのでしょうか。注射を使うプチ整形という事もあり、この2つの施術は高価が同じと思われがちです。ですが、実はこの2つのプチ整形には効果に、大きな違いがあります。

ヒアルロン酸注射は、ほうれい線などの深いしわや、頬のたるみ、そして隆鼻術や顎のプチ整形に用いられます。弾力性のある注入剤を、注入する事でしわを埋めたり、高さを出す事が可能です。ヒアルロン酸注射の施術部位は、ほうれい線や頬、鼻、顎といった部分となります。一方、ボトックス注射に使用される注入剤は、筋肉の動きを抑制するのが特徴です。

おでこや眉間、目尻といった部分は筋肉の動きによって出来るしわ、いわゆる表情じわが目立つ箇所です。ボトックス注射はこれらの部位に施術を行い、表情じわを解消するプチ整形という特徴があります。また、エラ部分に施術を行い小顔効果を発揮します。このように、ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、施術の効果や施術を行う箇所に違いがある事を覚えておきましょう。